私が車を購入を検討してから納車まで

私は社会人になり車を所持することが出来ました。それまでは車には興味が無く走ればなんでもいいかなと感じていたのですが、実際に運転をしていくうちに段々と運転が楽しくなり長距離のドライブをしたりしていました。そのうちにMT車に乗りたくなり買い替えを検討するようになりました。車の条件としてはMTであること、社会人になり日が浅いので中古で値段が適当なもの、バーベキューやキャンプをするので積載量がそれなりにあるもので探しました。いろいろな車を見るうちに段々と運転だけではなく車も好きになっていき今ではそれなりに詳しくなったと思います。
そして1年程お金を貯めながら探してやっとこの車が欲しいと思えるのを見つけることが出来ました。その車自体はそれなりに中古であるのですが私が見つけた車体は全体の数%しか注文されていなかった色でそれがとても気に入りほぼ即決に近いような感じで購入させていただきました。中古車市場ですとどうしても納得のいく車を見つけるのは難しいと思います。ですが大きな買い物なので人によっては毎日乗る物なので妥協せずに決めて欲しいです。そうやって購入した車には愛着も沸くしなによりも運転していて楽しいと思います。

人気が微妙な車の高額買取は時の運

私はミラジーノ、その後ワーゲンバス仕様のサンバーを買い取りに出しました。
ミラジーノはこだわりのターボなしマニュアル車だったのですが、やはりオートマチック車に比べて買取り額に割安感がありました。それでも1社目の買取業者では0円だった車が、2社目では15万円という値がつきました。その後1社目から突然電話がかかってきて、買いたい人が出てきたので30万円で買います、という申し出がきました。結局5社くらいまわり、結果60万円くらいで売れたので、1社目に決めることはなかったのですが、偶然その車を買いたい人が見つかったその瞬間に値が上がる、ということが分かりました。
ワーゲンバス仕様のサンバーも買取業者を5社くらいまわり、最終的には20万円の値がつきました。最後は2社を行ったりきたりして、まるで電気屋さんの値引き合戦をさせている気分でした。
買取業者をまわりながら、次の車を探しにディーラーにいったところ「ちょうど今、ワーゲンバス仕様がほしいと言っていたお客様が帰ってしまったところだよ。もう少し早く来てくれたら高額買取りできたのに。」と言われ、若干のショックを受けました。
今では、良い車に出会うのも運なら、高額買取りしてもらうのも時の運だな、と思っています。

車は乗る人の気持ちを表すのもの。

前々から車を乗り換えようと思っていたのですが、二か月ほど前についに新車を買いました。あれやこれやと悩んだ結果、コンパクトカーにしました。試乗したときに小回りが効いてとてもスムーズに運転でき、ハンドルの感触がしっくりきたのが購入の決め手でした。ボディのデザインも重苦しくなくエレガントで大変気に入っています。

コンパクトカーに乗って生活をしていていると気持ちが爽やかにるような気がします。これまではずっと車体の大きい車に乗っていました。幅のある大きなボディと長い前後を気にしながら、ぎりぎりの狭い路地やラッシュ時の酷く込み合った道路でイライラすることが多々ありました。しかし、コンパクトカーに乗り始めてからというもの運転するときに不思議とイライラすることがなくなりました。

車って乗る人に気持ちとシンクロするのかなと思います。車も新しくなったけど、私自身も新しく生まれ変わったような気がしています。新しく買い換えて本当によかったです。